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『気仙沼河北ビル』 3.11に耐えたビル

東日本大震災から2年の月日が流れました。被災地の方々にはあらためて御見舞い申し上げます。
未だ道のりは厳しいですが、1日も早い復興を心からお祈り申し上げると共に、少しでも弊社がお役に
立つことができるよう、祈念しております。
未だ復興の道半ばとなっている宮城県気仙沼市の荒れ果てた大地に、しっかりと立っている
『気仙沼河北ビル』は、竣工の際、弊社のタイル剥落防止工法「NSベースネット工法」が採用されており
ました。津波の衝撃にも耐え、タイルの剥落がなかった当ビルは、気仙沼市に譲渡され地域のコミュニティ
センターとして活躍するそうです。
弊社製品・工法が地域の皆様のお役に立てたことを嬉しく感じると共に、今後も私達日本化成は「安心」と
「安全」をテーマに掲げ、高品質な建築材料で東北の復興に全力を傾けて参ります。

『気仙沼河北ビル 3.11に耐えたビル』

【製品名】NSベースネット工法

  1. 下地モルタルとタイル張付モルタルをネットで連結させることにより、タイル剥落を防止する工法です。
  2. ネットを挿入した張付層が応力緩衝層として働きます。

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