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超高層ビル、マンション等で高強度で(又は、強度が高く)緻密、平滑に仕上がっているコンクリート層へのモルタルの接着が不安...
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現場調合モルタルで床施工を行う際、直接施工してしまうと浮きが発生しないか不安...
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左官砂、生モルタルの質があまりよくない現場で、施工後の接着性が心配...
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セメント系モルタル接着材
NSボンドセメント
セメント系モルタル接着材
- 平滑なコンクリート面にモルタルを塗り継ぐ際の
接着材として開発 - 接着性が優れているため、各種下地に適用
- 接着耐久性・耐ひび割れ性に優れている
➡ 発売から約58年
長い間愛され続けている製品
POINT
製品特徴
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特 徴
「下地からつくる、確かな接着。」
NSボンドセメントを下地に使用することで、下地条件や施工経験に左右されにくく、安定した施工品質を実現します。
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製品概要
荷 姿:25kg/袋
標準調合:NSハイフレックスHF-1000 1kg
清水 約5.0L
塗 厚:1.5~2mm
標準施工面積:約8㎡(2mm厚)
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おすすめポイント
「追っかけでの施工」と「養生期間をおいての施工」どちらにも対応ができるため、現場の状況に合わせて施工方法を調整可能!
*「養生期間をおいての施工」の場合は、2日以上5日以内に塗り継ぎ
MOVIE
施工方法
PRODUCT APPLICATION
施工事例
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高強度コンクリートの下地処理材として
高強度コンクリートは表面が緻密で平滑なため、モルタル施工時にダレやズレが起こりやすく、接着不良の原因になります。そこで、高強度コンクリートに NSハイフレックスを混入したNSボンドセメントをしごき塗りすることにより、強力な接着力で安心・安全な施工を実現します。
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現場調合モルタル施工の下地処理材として
近年、職人の方々は下地調整塗材による補修やしごき塗りの経験は豊富な一方で、 床全面への現場調合モルタル施工や厚塗り施工の機会が少ないケースも見られます。 そのため、施工条件によっては剥離が起こりやすくなることがあります。 NSボンドセメントをしごき塗りとして使用すれば、追っ掛けのタイミングに注意することで、安定した施工品質を確保できます。
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生モルタル施工の下地処理材として
現場で使用する生モルタルは、砂の質によっては剥離が起こりやすくなる場合があります。 そのような砂の質にばらつきがある現場でも、NSボンドセメントを使用し追っ掛け施工または所定の養生後に生モルタルを打設することで、安定した接着性能を確保できます。


VOICE
使用いただいている方からのコメント
#NSボンドセメントを使用する理由
HISTORY
製品の使用歴史
NSボンドセメント発売開始
ハイフレックスが誕生する前、モルタルの浮き・剥離を防止する材料として発売。
当時は、水練りしたNSボンドセメントをコンクリートに1~2mm厚程度しごき塗りを行い、追っ掛けで下塗りモルタルを塗り付ける施工方法にて使用。
下地処理材・中間接着材として活躍
ハイフレックスが発売されてからは、ハイフレックス塗布後にNSボンドセメントにNSハイフレックスHF-1000を混入した下地処理材・中間接着材としてモルタルが接着しずらい下地へ数多く使用されている。
高強度コンクリート下地処理材として活躍
表面が緻密で平滑な高強度コンクリートではモルタル施工時にダレやズレが起こりやすいため、NSハイフレックスを混入したNSボンドセメントをしごき塗りすることにより、強力な接着力で一体化させる安心な施工を提案。







